東京国際ブックフェアに行って来ました~。
トークショーを聞きに行ったのですが、ちょっと時間があったので、ぐるっと一周。私のお気に入りは、集英社のブース。マンガが読み放題(といっても、限定した数十冊のみ)なので、コドモが群がっていました。
それから「ちびギャラリー」グッズのブース。なぜかキャラクター商品が売っているノダ。
超可愛くない?本当は、ネコや犬やパンダが中心なんだけど、このタマネギの「切ったら泣かすぞ」ってコメントが、めっちゃ愛らしいと思いました。これ、箱に入ってて、どんなのが当たるのかわからないんだけど、欲しいと思ってたのがドンピシャで当たって、ビックリ。そういえば、星占いでも「くじ運、ギャンブル運が最高」と出ていました。で、でも、当たったのが宝くじならよかったのに…とも思いました。
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で、まぁ、肝心の取材は、室井佑月(35)と阿川佐和子(51)のトークショーを聞くこと。それぞれ、別の企画で、2人のトークには、1時間の時差あり。
室井さんのは、男女のぶっちゃけトーク。以下コメント集。
「多分セックスレスで悩んでいるのは女の人だと思いますよ。だって、今の30代40代の男性ってサボテンみたいなんだもん。サボテンみたいに“絶対自分を傷つけないで”って言ってる。傷つくぐらいなら恋愛はいらないって」
「アタシだって彼氏にずっと放置プレイされています」
「いま、コドモができたら絶対に産むけど、結婚はしない。子どものために籍を入れるとしても、すぐに、籍はずしちゃうかも。男性は好きなんだけど、結婚はしたくない。離婚の後遺症かな?」
(室井は01年に、作家・高橋源一郎氏と離婚。2人の間には長男・佑歌(ゆうた)君がいる)
「息子は私の分身だと思ってます。ウチの親子関係は濃いですよ。赤ん坊の頃はバーに飲みに行くにも背中にくくりつけていたし」
「でも、この男もいつか私を捨てると、1日1回、自分に言い聞かせてます」
阿川さんのは、自虐ほのぼのネタ。以下、コメント集。
自身のエッセイ本「空耳アワワ」などをPR。
「私の名前って聞き取りにくいみたいで、アワワとかサガワと間違えられるんです」
「お子さんが電話口に出てくれて、『阿川ですけど、お母さんに代わって下さい』とお願いしたら、友人がすっごく嫌そうな声で『どなたですか?』と。阿川です、と言ったら、『なぁんだ。阿川か。娘が“悪魔からの電話”というから、どんな嫌がらせかと思った」
01年、魚介類につく寄生虫・アニサキスに襲われたことに触れ、「連載の締め切り3日前ぐらいで、何を書こうかと思っていたら、(寄生虫を取り出す)胃カメラ手術をすることになって、『先生、その手術を見ていてもいいですか?』とお願いしたんです。手術中の胃の写真も記念に貰いました」
「宮沢りえちゃんにアニサキスのことを教えてあげようと思ったら、『知ってます。お寿司を食べる時は、よく噛んだ方がいいんですよね』と逆に教えられました。皆さんも、魚介類を食べるときは気をつけて!」
アニサキス、初めて聞きましたが、気になって色々なホームページを見てみると、マジでキモチワルイです。ピンクの胃壁に頭を突っ込むようにしているミミズのような虫。もともとイルカなどの腹の中に住んでいるものらしいですが、それが人間の腹の中に入ってしまうと、その中で成長することはできず、苦し紛れに胃壁に食いついたりするらしいんです。阿川さんは「アニサキスのキス」などと、エッセイで触れていますが、キスなんて可愛らしいものじゃない~。キモチワルイ~。今度から、寿司を食べる時は、良くかむぞ、と思いました。
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