芸能のお仕事
今日は、関西出身の人気デュオ「ビリケン」が渋谷の東急本店でこの日まで開催中の「大・大阪博覧会」でミニライブを行い、大阪・通天閣から“出張”中の幸福の神様「ビリケンさん」と対面したことを取材してきました~。
2人がPRしていたのは、5日発売の第7弾シングル「ははうえさま」(アニメ「一休さん」のテーマのカヴァー)など3曲を“ビリケンさん”の前で披露。
ボーカルのビリー(24)は「すごい親しまれている神様なんですよ。だから親しみのある音楽を作りたいとデュオ名をビリケンさんから貰ったんです」と説明。ラップのケン(26)は「で、たまたま僕の本名がケンだったから、ビリーにしとくか~という感じで」と、相方の愛称誕生秘話を語っていました。ちなみに、ビリケンさんは、足の裏をしっかりこすって、お願い事を言うと、叶えられるそうです。しかし、関西の人にこれを話したら、「地元のやつらは通天閣なんかいかないから」といわれました。トホホ。
もう一件は、元SPEEDの仁絵(24)が4日、「アルソアアートウェーブ2005」というアートコンペの授賞式に出席したので、取材してきました~。
人と水をテーマに女性限定で行われたアート・コンペティションで、審査員を務めた仁絵チャンは、自身の油絵作品「ナチュラルウーマン」を「アルソア」社に寄贈していました。しばらく表参道の画廊で見られるハズ。
仁絵ちゃんは、現在、アメリカとニューヨークを往復する生活なんだけど、「ボーイフレンドを作る暇がないです。自分磨きに一生懸命なんです」と当分作らない方針だと話していました。ハイ。
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