野田秀樹 25歳年下女優と結婚
演出家の野田秀樹さんが25歳年下の女優さんと再婚したんだって!10日、渋谷のシアターコクーンで上演している「贋作・罪と罰」を観に行く予定だから、けっこうホットでビックリしました。
☆野田秀樹 25歳年下女優と結婚
人気劇作家で俳優としても活躍する野田秀樹氏(50)が結婚したことが6日、分かった。お相手は新進女優の藤田陽子(25)で、“Wスコア”の年齢差でのゴールイン。2人は昨年12月に婚姻届を提出し、新生活をスタートさせた。再婚を期に、鬼才・野田の勢いにますます拍車がかかりそうだ。
演劇の天才に最愛のパートナーが現れた。2人をよく知る舞台関係者によると、出会ったのは昨年春、知人の紹介だったという。女優としての将来を期待される藤田は、大の芝居好き。もちろん、野田氏の舞台の大ファンということもあり、自然な形で意気投合。その後、公の場にも野田氏がフィアンセをエスコートする姿がたびたび目撃されていた。
昨年12月20日は、野田氏の50回目の記念すべきバースデー。そのタイミングに合わせて、都内の区役所に婚姻届を提出したものとみられる。年末に行われた親しい友人の集まりで、野田氏が「結婚しました」と堂々の報告。新婦も「これからよろしくお願いします」と恥ずかしそうな笑顔を見せていたという。
周囲によれば「(野田氏は)彼女の若さだけではなく、女優としての魅力も感じているようだ。年の差は全然関係ない、お似合いのカップル」。野田の所属事務所では「私的なことは一切聞いておりません」としている。
野田氏は、主宰していた劇団夢の遊眠社の女優竹下明子と86年に結婚し、翌年離婚。また、自身が演出を手掛けた舞台「真夏の夜の夢」(92年)で女優の大竹しのぶ(48)と出会い、「一緒に暮らしたい」と素直な気持ちを貫き、約5年にわたり同居生活を送った。ゴールイン確実とも言われ、たびたびマスコミを騒がせたこともあったが、その後破局。プライベートでも華やかな話題に事欠かない。
一方で、仕事は順風満帆。遊眠社解散後の92年にロンドンへ1年間の留学、それ以降もさらに活躍の場は広がるばかり。「キル」「パンドラの鐘」など話題作を連発。現在も東京・渋谷のシアターコクーンで「贋作・罪と罰」を上演中。脚本・演出・出演と1人3役をこなしており、連日超満員の客席から熱い声援を浴びている。愛する人を得た日本演劇界の旗手が、今後どんな作品を生み出すか、ファンならずとも楽しみなところだ。
(スポーツニッポン) - 1月7日6時4分更新
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コメント
…遊眠社をみて『舞台ってこんなに面白いんだ!』と大泣きして感動した学生時代が懐かしい…
野田さんが惚れるくらいの女優さん、どんなひとなんだろう。
罪と罰見に行くのね~
感想、楽しみにしてます(^∇^)
投稿: はな | 2006年1月 9日 (月) 17時24分
野田さんの「キル」をみてセンスがあるな~って感心したけど、あのひとオカマじゃなかったんだ?
お芝居はいつ見ても面白いね。
投稿: keizo | 2006年1月10日 (火) 23時37分