2006年1月 7日 (土)

野田秀樹 25歳年下女優と結婚

演出家の野田秀樹さんが25歳年下の女優さんと再婚したんだって!10日、渋谷のシアターコクーンで上演している「贋作・罪と罰」を観に行く予定だから、けっこうホットでビックリしました。

☆野田秀樹 25歳年下女優と結婚

 人気劇作家で俳優としても活躍する野田秀樹氏(50)が結婚したことが6日、分かった。お相手は新進女優の藤田陽子(25)で、“Wスコア”の年齢差でのゴールイン。2人は昨年12月に婚姻届を提出し、新生活をスタートさせた。再婚を期に、鬼才・野田の勢いにますます拍車がかかりそうだ。

 演劇の天才に最愛のパートナーが現れた。2人をよく知る舞台関係者によると、出会ったのは昨年春、知人の紹介だったという。女優としての将来を期待される藤田は、大の芝居好き。もちろん、野田氏の舞台の大ファンということもあり、自然な形で意気投合。その後、公の場にも野田氏がフィアンセをエスコートする姿がたびたび目撃されていた。

 昨年12月20日は、野田氏の50回目の記念すべきバースデー。そのタイミングに合わせて、都内の区役所に婚姻届を提出したものとみられる。年末に行われた親しい友人の集まりで、野田氏が「結婚しました」と堂々の報告。新婦も「これからよろしくお願いします」と恥ずかしそうな笑顔を見せていたという。

 周囲によれば「(野田氏は)彼女の若さだけではなく、女優としての魅力も感じているようだ。年の差は全然関係ない、お似合いのカップル」。野田の所属事務所では「私的なことは一切聞いておりません」としている。

 野田氏は、主宰していた劇団夢の遊眠社の女優竹下明子と86年に結婚し、翌年離婚。また、自身が演出を手掛けた舞台「真夏の夜の夢」(92年)で女優の大竹しのぶ(48)と出会い、「一緒に暮らしたい」と素直な気持ちを貫き、約5年にわたり同居生活を送った。ゴールイン確実とも言われ、たびたびマスコミを騒がせたこともあったが、その後破局。プライベートでも華やかな話題に事欠かない。

 一方で、仕事は順風満帆。遊眠社解散後の92年にロンドンへ1年間の留学、それ以降もさらに活躍の場は広がるばかり。「キル」「パンドラの鐘」など話題作を連発。現在も東京・渋谷のシアターコクーンで「贋作・罪と罰」を上演中。脚本・演出・出演と1人3役をこなしており、連日超満員の客席から熱い声援を浴びている。愛する人を得た日本演劇界の旗手が、今後どんな作品を生み出すか、ファンならずとも楽しみなところだ。
(スポーツニッポン) - 1月7日6時4分更新

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2005年10月20日 (木)

ミッチーがバーをオープンだって

及川光博さん(35)が、新アルバム「夜想曲~ノクターン~」(26日発売)の世界観を再現したバー“大人のための社交酒場「サロン~ノクターン~」”を21日から10日間の期間限定でオープンするんだって。

アルバムの収録曲と同じ名前のオリジナルカクテル10種類、本人が考案した「鴨ん!!ベイベーサラダ」などのオリジナルフードメニューがあるそうな。ちょっと面白そうだよね?

営業時間:PM5:00~AM1:00
場所:東京都墨田区吾妻橋1-23-36 アサヒビールアネックス4F
電話:03-5608-3830

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2005年10月18日 (火)

風回廊

渡辺えり子主宰の劇団「宇宙堂」の5周年記念公演「風回廊」を観て来ました~。

とっても良かったですよ!!ちょっと長かったけど。(7時開演。終わりは9時半過ぎ)

出演は、渡辺えり子(50)、川原亜矢子(34)、アコーディオン奏者のcoba(46)など。舞台は“タバコ”の存在が忘れ去られた未来。すっかり寂れてしまったタバコ工場の跡地に集まる人々が、過去を振り返る形で物語りは進む。渡辺さん書き下ろしの脚本なんだけど、やはり、「音楽劇」というだけあって、Cobaさんのアコーディオンとミュージカル仕立ての歌が良い。それから、劇団員さんたちが演じる「風」の化身がとっても良い。劇団らしい群舞がとてもよくできていた。

ところで、川原さんは、死んで風になった女性の役。“風”を演じる時は黄色いレトロな振り袖姿、工場では制服、そして「くノ一」姿も。渡辺さんと一緒の黒い衣装なんだけど、全然違って見えた…。さすが世界的モデル。まだしばらく世田谷パブリックシアターでやっているけど、何よりも音が心地よいお芝居でした。

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2005年10月 8日 (土)

田島寧子さんの公式HP発見☆

田島寧子さんの公式HP発見☆。

ほら、シドニー五輪の女子400m個人メドレーに出て、銀メダルとって、「めっちゃ悔しい」ってコメントして、しかも表彰台でコケちゃった選手。もう引退して、女優に転身して、03年には、NHKの朝ドラ「てるてる家族」に出ていたでしょ?その田島さんの公式ホームページがあったのさ。(って、ずいぶん前からあったみたいなんだけどネ。)

んで、最近の活動を知りたくて、HPを覗きに行ってきました~。とってもキレイなHPなのに、まだ、プロフィールや近況報告のページはできてないの。私、彼女が銀メダルを取った直後、表彰台でコケる姿があまりにも可愛らしかったので、密着取材させてもらった思い出があって、“女優宣言”後の活動が、ずっと気になっていたんだ。だから、最近の活動のページが完成していなくて残念…。

でも、「VOICE」という、彼女が映画評を書いてあるページだけは生きていて、読んでみたら、結構、映画ライターみたいなしっかりした文章なのよ。もしかしたら、どこかの雑誌で原稿書く仕事とかしてるのかなぁ~。 今、芸能担当してるし、今度、取材したいな~。

そのサイトはこちら↓

http://www.yasukotajima.com/

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2005年9月23日 (金)

GODSPELL

ミュージカル「GODSPELL(ゴッドスペル)」を観に行ってきました~。

キリスト教の教えをロックミュージックに乗せて楽しく伝えるもの。だから、ストーリーはキリスト教信者じゃない人にはなじめないかもしれない。でも、ダンスと音楽が良かった。

ジーザス役は新納慎也、ユダ役は、最近、喜多嶋舞と離婚して話題になった(※1)大沢樹生。カラフルなジャングルジム仕立ての舞台で、ピエロのような衣装を着たジーザスと黒尽くめ、ロックスターのようなユダ。それに、派手な衣装の“信者たち”。キリストの洗礼から始まって、キリスト教の教えを小芝居で伝えてくのね。芝居部分は、ちょっと説教くさくてカンベンってとこもあるんだけど、ホントに歌と踊りが楽しくて、ステージ行って一緒に歌ったり踊ったりできたらどんなに素敵だろうと思いました。

歌の中ではやっぱり、有名な「.Day By Day」が良かったけど、それぞれのソロもすっごく良かった。歌える役者さんばっかり良く集めたな~と思いました。あと、休憩時間にステージ上でワインを振舞ってくれるの!粋な計らいですね~。何人か残っている役者さんとお話できるのも魅力です。場所は東京芸術劇場中ホール。2005年9月22日(木)~10月2日(日)です。

(※1 参照記事)
元光GENJI大沢樹生と喜多嶋舞が離婚  《 日刊スポーツ 》

女優喜多嶋舞(33)と元アイドルグループ「光GENJI」メンバーで俳優の大沢樹生(みきお、36)が離婚することが19日、分かった。今日20日、都内の区役所に離婚届を提出する。2人は96年に結婚したが、考え方の違いが次第に大きくなり、喜多嶋の母親で女優の喜多嶋洋子(旧姓内藤、55)ら、双方の親族を交えて話し合った末の結論だったという。長男(8)の親権は喜多嶋が持ち、慰謝料などは発生しない。
 電撃結婚した2人の生活は、10年目でピリオドを打った。既に2カ月前から別居。喜多嶋が家を出て都内のマンションで暮らし、長男は2人の間を行き来しているという。
 原因は、根本的な考え方の違いだった。関係者によると、大沢は「女房は三つ指をついて黙って控えているもの」と考えるタイプ。米国育ちで、はっきり物を言う喜多嶋を理解できなかったという。生活の中のこうした小さな積み重ねが夫婦仲に亀裂を生じさせ、修復不可能な状態になったようだ。
 喜多嶋の母親は、ドラマ「氷点」やヒット曲「白馬のルンナ」などで“元祖アイドル”として活躍した喜多嶋洋子。最終的な話し合いは、洋子と父親の音楽家喜多嶋修氏、大沢の両親も交えて行われ、家族全員で結論を出したという。
 2人は96年6月に電撃入籍した。89年にドラマで共演して知り合い、7年間にわたる極秘交際を経てゴールインした。当時、大沢は人気絶頂だったアイドルグループ「光GENJI」のメンバーとして活躍。喜多嶋は複数の男性との交際がうわさになり“恋多き女”のイメージもあった。結婚発表時に喜多嶋が妊娠3カ月だったことも、世間を驚かせた。
 現在はそれぞれ俳優として順調にキャリアを積み重ねている。現在、喜多嶋はフジテレビの昼ドラマ「緋の十字架」(10月3日スタート、月~金曜午後1時30分)の収録、大沢は舞台「ゴッドスペル」(22日初日)のけいこに忙しい。私生活に区切りをつけ、ともに仕事に集中していくつもりだ。

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2005年9月 9日 (金)

四月の雪

ヨン様主演の映画「四月の雪」の試写に行ってきました~。

ヨンさまのアップから始まり、ヨン様の逞しい肉体が見られるベッドシーンがあり、ヨン様が仕事で充実しているシーンありと、ヨン様好きにはたまらない映画なのではないでしょうか。

ただ、ヨン様ファンではない私としては、ストーリーがまどろっこしかったです。「もっとテンポよく進めよ!」みたいな。

ちなみに、ヨン様のベッドシーンは2回。キスは3回。ただし、キスの秒数は3回足しても10秒に満たないです。でも、結構ディープキスだったので、ヨン様好きは焼けちゃうのかな?

個人的には、相手役の女の子の体がキレイで好きでした。真っ白で細くて。あんなふうになりたい~。

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2005年7月25日 (月)

キロロ仲良くオメデタ!!

奇跡!

Kiroroの玉城千春(28)が午後7時、公式サイト「kiroroでちゃんぷる~」で妊娠を発表しました~。

相方の金城綾乃(27)は、“できちゃった婚”で現在妊娠5ヵ月だから、2人とも妊娠したことに!!順調に行けば、子どもも、ほぼ同い年。もしかして「コキロロ」とか結成しちゃうんじゃないかなぁ。公式サイトでも、「これからツアーも待っていて、『4人』でステージに立ちます」と綴っているし、生まれた後も“4人で”とか、ありえそう!!

楽しみだなぁ~。

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2005年7月 7日 (木)

明菜ちゃんのコンサート

この7月で40歳になる、歌手の中森明菜さんのライブを観にいってきました~。

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明菜ちゃんは、7月12日で40歳。その節目のライブは、品川プリンスホテルの「CLUB eX」で、キャパ450人ほどの小さなライブ。初日の今日は、コアなファンを中心に、9割がた満席。お花も10個ぐらい届いていました。

チケット代は12000円。オマケでキーホルダーがついていました。

曲目は①私は風②傘がない・・MC・・③別れの予感④アデュー⑤踊り子・・MC・・⑥接吻⑦サイロン(??よくわかんないです??)⑧サザン・ウィンド・・MC・・⑨窓⑩リバーサイド⑪飾りじゃないのよ涙は・・MC・・⑫赤い別れ(??よくわかんないです??)アンコールはナシ。上演時間は1時間30分でした。

中森は腿や背中に切れ込みが入ったセクシーな黒のパンツスーツで登場。8曲目「サザン・ウィンド」の途中では、咳き込み、音楽を止め、ステージ上をヨロヨロと歩き回る場面もあったけど「お茶が器官に入ったみたいでゴメンナサイ。ノドにいい漢方のお茶なんだけど…」と説明していました。その約3分後、歌を再開。無事に歌い終えた後は、「ボサノバ調の曲で、何とも言えないいいムードをお届けしたかったんですけど、台無しにしてすみません。咳で歌えなくなったのは、デビューして長いですけど、初めてでした」と、謝まっていました。

最後は「来年のこの季節は25周年を迎えます。少しずつでも新しいことにチャレンジして、皆さんにお届けしたい」と、来年にコンサートがありそうなことをお話していました。このライブは17日までだけど、当日券もあるみたいよ。

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2005年6月10日 (金)

金融屋になったウルトラマン

映画「ナニワ金融道 灰原勝負!起死回生のおとしまえ!!」の試写会に行ってきました~。

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主演は、テレビ「ウルトラマンコスモス」でブレイクした、若手俳優の杉浦太陽くん。大阪にフラリと遊びに来た灰原達之(杉浦)が、ふとしたことからナニワきっての街金「帝国金融」に就職することになり、“金貸し”としての自分に戸惑いながらも、一人前の金融屋へ成長していく姿を描くもの。

約90分という短めの時間なので、最後まで飽きずに楽しめる。杉浦君も“金融屋”なりのヒーローを好演していて、とっても可愛かった。お母様方に人気がでるのもわかる、わかる。でも、なによりも、やっぱり光っていたのが、灰原の先輩金融屋役の杉本哲太。もう、金融屋くさい空気をプンプンさせていて、セリフも態度も、超リアル!この人なくては、この映画はないという感じだったわ。もちろん、ヒロイン役の鈴木紗理奈も、フラッと現れる謎の便利屋(?)役の生瀬勝久も、いい味出してました。豊原功補は、悪役だから好きになれなかったけど、好きになれないってことは、悪役としていいこと(?)よね。

あと、チョコチョコ入ってるギャグも面白かった。ギャグ…というか、金にちゃっかりしてる関西人とか、「兄ちゃん、下北沢出身?」「いいえ」「わし、東京は下北沢しか知らんのや」というおっちゃん。クスリ、クスリと笑えました。

公開は7月2日~だって。

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2005年6月 5日 (日)

親子仲良し宣言をした聖子ちゃん

今日は、松田聖子(43)のデビュー25周年コンサートツアー「faily」に行ってきました~。

場所は「さいたまスーパーアリーナ」。初日だけあって、筋金入りのファンが沢山。グッズも飛ぶように売れてるし、聖子の勢い、未だ衰えずってカンジ。でも、チケット完売って聞いてたけど、2階席には多少空席があったし、当日券も販売されていた。

聖子ちゃんは最初、薄ピンクのお姫様みたいなドレスでゴンドラに乗って登場。新アルバム「faily」から3曲を歌ったんだけど、その後はずっと懐かしめの曲のオンパレード。「赤いスイートピー」「大切なあなた」「抱いて…」「あなたに遭いたくて」「天使のウィンク」「青い珊瑚礁」「渚のバルコニー」などなど。相変わらずのブリブリボイスで全26曲を歌い上げていた。

衣装がえは4回。

薄ピンクのお姫様ドレス⇒黄色の夏娘風ドレス⇒真っ赤なディナーショー風ドレス⇒白い天使の羽付きミニドレス⇒メイド服風黒のミニスカ

という服装だった。

MCは3回。

3回目が特に長くて、メンバー紹介とあわせると40分間も。

いつもファンの質問に答えるらしいんだけど、今回はしゃべりたいこともあったらしく、長かった。メモるのに忙しくて、そんなに長いとは感じなかったけどね。

以下、注目のコメント。

○ファン「結婚は~?」

聖子「結婚は、もう2度しておりますので、ちょっと今のところ、ちょっとねぇ~。あの、なんだか質問コーナーみたいになってきました(…中略…しばらく別の質疑応答をした後…)結婚はありません。今は仕事のことで頭がいっぱいです。もう少し、おばあさんになって、ゆっくりしたら、恋愛もいいかなと思っています」

○ファン「SAYAKAちゃんは~?」

聖子「SAYAKAは今、新しい夢に向かって頑張って勉強しております。15歳でデビューして、3年間活動させていただいて、今、自分のやりたいことがはっきり見えてきた。18歳ってそういう年なんですよ。私も同じ年の頃、歌手になるために九州から東京へ来ましたから、彼女の意思を尊重して、応援していきたいと思います」

聖子「大きくなったんだな。自分の人生を自分で決められるようになったんだなぁと頼もしくさえ思います」

聖子「色々な報道がされた中いらしていただいたので、聞きたいことが首まででかかかってるでしょうに、皆さん、優しいですね。私も人間ですから、傷ついたり胸が痛んだりします。今回(の報道は)、そういう意味で胸が痛かったんですけど、人生色々あるよな~、皆さんの応援があるからやっていけるんだなと思いました~。子どもが大きくなって巣立っていく、それだけのことなのに(間違って)大きく報道されて残念です。私たちは仲良く、いっぱい話し合って、お互い前向きに生きています。事実と違うことが報道されて騒がれてしまうと、やはり傷つきます。私たちは元気で頑張っていますので、これからもよろしくお願いします!」

○解説

松田聖子の1人娘・SAYAKA(18)は、音楽活動に専念するための休養期間を置くとして「活動休止宣言」をしたばかり。ギタリスト・北野正人(30)との交際や親子不仲説”なども報じられており、コレに対して、聖子が持論を語ったというところ。これまでSAYAKAはHPで自分のコメントを出しているが、聖子の公の場でのコメントは初めて。ちなみに、一連の騒動がコンサートチケットの売り上げに貢献したという説もある・・・

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